第9回「エスペラントの日」記念公開講演会(後藤斉・東北大学名誉教授)

Japana Esperanto-Instituto publikigis antaŭ 3 monatoj

57:39

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公開講演「エスペラント ―言語共同体の観点から―」
講演者:後藤斉さん(東北大学名誉教授)

エスペラントは「ザメンホフが考案した人工語」という側面から捉えられることが多いが、他の多くの「人工語」とは異なって、単なる案の域を脱して、それを使う一定規模の持続的集団―言語共同体―を形成し、さらに100年以上持続することができた。この類例のない社会現象の観点からエスペラントを捉えることによって、エスペラントの意義を見直しみたい。
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後藤斉(ごとう ひとし)
1955年10月3日生まれ。言語学を専攻し、東北大学文学部修士課程修了。
[職歴]1983 東北大学助手などをへて、2004~2021 東北大学大学院文学研究科教授。現在、同大学名誉教授。
[エスペラント関係]1989~1990、1995~1998:本会理事(旧制度)、2016~2020:本会評議員、『エスペラント日本語辞典』編集委員会編集副主幹。現在、新日本語エスペラント辞典編集委員会主幹。『日本エスペラント運動人名事典』編集により2014年に小坂賞を受賞。
[著作]http://www2.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/biblioj.html 参照
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「エスペラントの日」(6月12日)について

1887年にポーランドで生まれた国際語エスペラントは世界各地に広まり、普及活動が日本で本格化した約20年後の1906年(明治39年)6月12日に、日本初のエスペラントの全国団体が発足しました。

その創立日が、日本での「エスペラントの日」です。二葉亭四迷のエスペラント学習書『世界語』の出版、第1回日本エスペラント大会が開催されたのも、同じ年でした。
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主催:一般財団法人日本エスペラント協会
https://www.jei.or.jp

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