英語vsエスペラント エスペラントは世界一簡単な言語なんです!【エスペラントについて#3】

遠龍 publikigis antaŭ 4 monatoj

06:43

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一度、地球儀や地図を見て考えてみてください。
日本のすぐそばにある国、例えば中国や韓国があるでしょうが、この国の文化や言語や歴史を思い出してみてください。おそらくはわかるでしょう。それらの国の食事などは私たちの生活にも深く関わっていて、何気ない日常にも隣国の文化が潜んでいることを実感できると思います。
世界一広い海:太平洋を渡った海を渡った先の国はどうでしょうか。こちらの文化も、私たちの生活に欠かせないものばかりでしょう。行ったことがない方でも、特に大きく関心を抱いていない方でも、その国の歴史やニュースや行事ごとが自然とわかっているのではないでしょうか。
ユーラシア大陸を通っていくとヨーロッパに行き着きます。イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン…深く考えなくてもたくさんの国々を思い出すことができますね。

本当にそうですか?

地球儀や地図を見ないで、ヨーロッパの国の名前を書けるだけ書いてみてください。何か国書くことができたでしょうか。
ヨーロッパの国は全部で47か国存在しています。そのうちいくつ書けましたか。
地図で確認してみてきださい。書くことのできたほとんどの国がヨーロッパの中で面積の比較的大きい国で、ヨーロッパの西側や北側に集中していると思います。一方、ロシアの近くやギリシャとイタリアの間にある様な小さな国々の国名は分かったでしょうか。そもそもにして聞いたこともない、と思ったかもしれません。それは当然です。新聞やニュースで取り扱うような国というのは世界でも経済が比較的安定している「先進国」に分類される様な国や我が国に地理的に近接しているばかりで、その様な小国の話題には触れないからです。

なぜでしょうか。

我々日本人にとって馴染みの薄い東欧諸国は、文化的・歴史的に何もないつまらない国なのでしょうか。「東欧は社会主義の独裁体制を敷いている悪い国家だ」という、体制が崩壊してから30年が経とうとしている世の中で、その様な過去の悪印象をいまだに引きずっているのでしょうか。

現在私は、コロナウイルスによって外出が大幅に制限され、海外との交流が一切絶たれた中でこの文章を書いています。ついこの間まで世間の多くの人々が「グローバルだ」「海外交流だ」と班を押すように声だかに叫んでいたにもかかわらず、この一件によって今までのグローバルブームは一斉に過ぎ去ってしまいました。私の学校も学校の国際資格のようなものを取ろうと必死に校内外に向けて学校のグローバル性をアピールし、中学校の卒業旅行に海外に連れていく、というようなことも行っていました。しかし、今ではそれどころではなくなり、この先の修学旅行は全て国内になる予定らしいです。また私も今年、海外派遣団としてある東欧の国に行く予定だったのにも関わらず、長年続いてきた派遣団は今年は中止になってしまいました。
何よりも衝撃的だったのが、2020年東京オリンピック・パラリンピックの延期です。開催の数年前から東京はお祭りムードになっており、各地にカウントダウンの時計が設置されていたり、あらゆる交通機関の車体にキャラクターのシールが貼ってあったりして、全国各地の観光施設も大量の観光客が流入してくることを見据えて看板をQRコードによる多国語表記に力を入れたり地下鉄駅の衛生管理のために大規模工事を行ったりと、数年前より国民1億2700万人がオリンピックを待ち望んでいました。しかし、新型コロナウイルスが2020年に入るなり急激に世界中に感染拡大してしまい、延期が行われることになりました。このウイルスがいつ収束するか、先の見えない状況が続く中で、近々「2021年の開催は難しい。2022年以降の開催を目標に調整を進めるべきだ」という意見も聞こえてくるようになりました。

オリンピックはどうなるのか。グローバリズムはどこへ行くのか。それは私が大人になってからでないとわかりません。

しかし、どんなに国境が封鎖されても、
どんなに海外との交流が止まっても、
世界に残る山積みの課題というものがなくなるわけでは決してありません。

私は幼く、無知であるがゆえにこれまで多くの情報に騙され、世界の問題について間違った解釈をさせられていました。
本当に知らなければいけない、大切な出来事に気づかずに。

日本も含め、この世の中が平和で安全だという事実は一切ありません。むしろ、第一次世界大戦・第二次世界大戦が起こっていた時期よりも更に激しく、更に恐ろしい世の中になっていることを自覚するべきです。
戦争、ジェノサイド、殺人、恐怖政治、人身売買、格差、貧富…
これら全ては現在多くの場合歴史での悲惨な出来事として扱われることが多いですが、世界を見てみるとこれらは現在も続いているのが現状です。
問題は、これらが世の中で実際に起きている、という事実を世間が目を背け、また一般人によく知られていない点です。世界の誰しもがこの状況を決して良い、と考えてはいません。私たちがこれらの事実と真っ向から向き合い、世の中を改善していくことが必要なのではないでしょうか。

例えとしてヨーロッパを使いますが、ヨーロッパでの混乱は先進国でももちろん起こっていますが、主な震源地は先ほどの小国の集まっていた東欧諸国です。ここでは今でも戦争が続いていますし、戦後最大の内戦と言われたユーゴ内戦という内戦が行われ、都市という都市が粉々になりました。罪のない人々が大勢亡くなり、子供たちも犠牲になりました。国内だけの内戦で止まっていれば、そこまでの被害にはならなかったのでしょうが、欧米の先進国が横から介入、軍事基地でもない普通のまちに爆撃を行いました。このような悲惨な出来事が、今からたった10数年前に起こったんです。その頃のテレビでは盛んに取り上げられていましたが、今現地がどうなっているのか、メディアは一切報道しませんね。私たちが知らないところに、多くの問題が山のようにあるのです。
我々が平和ボケしている間にも、アフリカでは子供が飢餓によって亡くなっています。
解決する方法は今はないです。アメリカをはじめとする強国の盾に守られた独裁者たちが国内の富を独占し、政治的な理由により世界中で大量の食品が余っているにも関わらずそれを輸入する部内でわけでもなく、国内で作物を育てるわけでもなく、ほったらかしているのですから。
ただそこで思考停止している場合ではありませんね。解決できない→現実逃避は適切な対応ではありません。

私は、メディアでは取り上げられず、多くの日本人が知らぬままいる世界の現状についてYouTube内で紹介し、みんなに広めていきたいと思っています。これを機に少しでも世界のマイナーな地域に目を向け、世界の正しい情報を手にする方が増えてくれることを願っています。

私の思想に共感してくださった方はチャンネル登録をして、多くの方々にみてもらえるように少しでもご協力ください、お願いいたします。

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私はこの間、ハムスター理論というものを作りました。

現在YouTubeでは多くのYouTuberさんが動画を投稿していて、中にはYouTubeでのブレイクをきっかけに他の媒体でも活躍の幅を広げている方々がたくさんいます。しかしそれらのYouTuberさんの多くはその時々の流行や時事問題に肖った動画、配信直後やその数週間・数ヶ月後までは楽しめるとは思いますが、数年後に見直してみても、面白いと思えるような動画では亡くなってしまうのです。例えば、数年前流行したポケモンGOの動画を今見ても面白くないでしょう。

この理論は、何年後みても実感が湧くようなコンテンツを題材にした動画を作ることが前提条件として必要です。

なぜかというと、このりりんでは、今までに製作した動画を使って新しい動画に価値と必要性を生み出していく、というものだからです。一つ一つの動画を見ただけでは、視聴者の頭脳は例えるならばあちらこちらに穴のあいた未完成のパズルのようなものにしかならなく、補足の知識を入れてくれる動画という残りのピースをはめていくことによってその分野について脳の中で一つの完成した絵として浮かび上がってくる、というものなのです。

これが、ハムスター理論の根本的な考え方です。

例えば、「ナチスドイツ」について説明するとしましょう。ナチスドイツはヒトラーが当主となって政権を握った、と説明しますが、ここで視聴者はヒトラー以外の人物にも興味を持ち、調べたくなるでしょう。動画のタグに同じキーワードやチャンネル名を入れることによって関連動画欄に「ナチスドイツの著名な人物一覧」のような動画を作成して提示することによって視聴者の疑問を解決することができます。著名な人物一覧の動画で副総統や航空大臣などの幹部らしい肩書きの人々が名を連ねる中、宣伝省という聞き慣れない役職の人物を見つけると、ナチスドイツの宣伝について興味を抱くでしょう。ナチスのプロパガンダについての動画を見ると国旗にも使われているハーケンクロイツ に疑問を抱き、別の動画で古くからアーリア人の象徴として使われてきたことを知り…

このように、あの動画を見ると謎・疑問が浮かび上がり、別の動画を見ればまた新たな疑問を持つ…というようにして、たくさんの動画を見ることで過去の「知らない」を「知っている」に変え、それの連続を繰り返すことによって断片的な知識を一つの歴史の流れとして捉え、理解することができるようになるのです。目の前にあるレールという名の疑問。走っても走っても目の前には果てしないレールがあって、終わりの見えない孤独な戦いが続きます。走り続け、気づけば脚力・持久力・体力、つまり達成感・知識・執念が備わっていく。繰り返し繰り返し、時に休みながら回し車で走り続けるハムスターのように視聴者を誘導させる。

視聴者も配信者も得する動画を投稿する方法
これが遠龍の考えたハムスター理論であります。

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遠龍公式サイト
遠龍の公式サイトです!
こちらでは遠龍の最新のアップロード以外にも遠龍の他の活動も書いていますし、そのほかにも製作秘話など、YouTubeでは言えなかった話などが載っています!
ぜひ一度でもいいので見てみてくださいね!

https://enryu.amebaownd.com

遠龍公式Twitter
遠龍の公式Twitterです!
私自身実はSNSにとっても疎く、Twitterの作り方すらわからなかったのですが、なんと、元よりTwitterを使用していた友達が作成してくれました!!
こちらでは遠龍の最新動画とともに普段の何気ない日常も書いてあります。
よければ、フォローよろしくお願いします。

https://twitter.com/enryu_youtube

遠龍公式Instagram
遠龍の公式Instagramです!
ここでは写真を通して普段遠龍が何を行なっているのかを紹介しています。
Twitterに比べて本人が投稿していたり、投稿頻度が高いことからInstagramを見れば、遠龍がどんなことをしているのかがよく分かります。
視聴者のみなさんと繋がりたいので是非、
フォローよろしくお願いします!!

https://www.instagram.com/enryu_study/

遠龍公式Note
遠龍の公式Noteです!
こちらでは遠龍の著作や文章で自分の考えを発表しています。
今後の予定としては、遠龍の今までの人生を描いた自伝を公開する予定です!
ですので、どうぞ楽しみにしていてくださいね!!

https://note.com/enryu_nisay

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